ECデータ活用事例-株式会社ガリバー様

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Nintはネットショップの運営担当者やメーカーのマーケティング担当さらには自社オンラインショップの仕入れ担当まで様々なお客様にご利用頂いております。それぞれのお客様のNint導入のキッカケやECデータの活用方法をお伺いしましたので、ECデータの活用を検討中のお客さまはぜひ参考にして頂ければと思います。
今回のインタビューはNint for Ecommerceをご利用頂いているGulliver Online Shoppingの株式会社ガリバーさんです。
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ショップの特徴を教えてください

RIMOWA、Samsoniteなどのスーツケースを中心に世界中のブランドを並行輸入しお値打ち価格で販売しています。

オススメの商品はありますか?

商品名「Jet Kids」
https://item.rakuten.co.jp/glv/jkd-90/
旅行中の飛行機等内で使用できるベッド機能、道中にお子様が乗ることができる乗り物型スーツケース機能を備えたベッドボックス。

Nintを導入したきっかけは?

導入以前は一般に公開されているランキングの情報などを元に仕入商品の選定やその数量を確定させていました。しかし、ランク上位にあってもその商品の売上ボリュームを把握できないことから様々な問題を抱えていました。一つの例として、ある食器ブランド商品を仕入し販売した際、想定していた数量を大きく上回る需要が発生し、長期的な在庫切れを引き起こしたことで1,000万円にも及ぶ機会損失を引き起こしたこともありました。一方で過剰な仕入による在庫回転率の低下を引き起こしたこともあり、導入前は常に手堅い指標がないままの仕入戦略だったと言えます。
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導入後の活用方法は?

仕入における商品選定や数量確定の際、Nintを使ってその市場規模や競合過密度などを明確な判断基準をベースに進めていくことで意思決定がスムーズになり、その結果業務効率化に繋がりました。また、最も重宝しているのは、価格設定です。導入以前はランキングの情報などを確認し、一番安い商品ばかり探していましたが、Nintを使うことで一番売れている商品が一番安いわけではないことが分かりましたので、価格の設定で悩む時間が格段に減りました。

よく使われる機能は?

一番使っているのは「商品分析の検索機能」ですね。特定のブランドや商品名に含まれるキーワード、価格などを条件に検索することで、すぐに売上が高い商品がリストとして閲覧できますので、そこで市場規模を見たりショップ別のシェアを把握したりなどと会議や取引先との打ち合わせの場で活用しています。また検索結果はエクセルでダウンロードすることもできるので、それを二次活用して季節要因による適正な仕入れタイミングを計ったりすることにも役立てています。

私たちが扱っている商品は「価格」で勝負が決まるものも多いんですが、必ずしも一番安い商品が一番売れるわけではない。「なぜこのショップの商品は売れているのか?」と疑問に思ったときには「ショップ分析」ですね。これで一体ショップさんが日々どんな行動をしているのか、いつどのタイミングでどんな広告を打ったのかなどが把握できるので、徹底的に分析することでノウハウが得られたり対抗策が取れたりと役に立っています。

やはり私たちショップの戦略において仕入が大きな役割を担ってますので。物流も含めて適切なタイミングで適切な量を仕入るために必要な情報や指標がその場で得られることが大きいです。

【商品検索機能について】

追跡したい商品や競合商品が定まっていない時、キーワード、価格帯、ジャンル階層から特定の商品を検索することができます。
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①ジャンルとジャンル内階層から競合商品を検索することができます。
 ※お客様が購入されたサービスのジャンルでしか検索することができません。
②キーワードや商品名から競合商品を検索することができます。
③キーワードを含まない商品名のみで競合商品を検索することができます。
④販売している商品の価格帯から商品を検索することができます。
⑤レビュー数で検索することができます。
⑥XLS形式及びCSV形式でリスト情報をダウンロードすることができます。
⑦検索条件から抽出された商品をまとめて商品一覧フォルダに入れることができます。

【ショップ分析について】

競合ショップや気になるショップのショップ動向を日々追跡する事ができます。
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①ショップ一覧に追加済みのショップから目当てのショップを検索することができます。

②追跡したいショップのURL或いはショップ内商品のURLを入力することで、該当ショップをショップ一覧に追加することができます。追跡にはアクセス権限が必要になり、アクセス可能な回数はお客様の購入されたサービスの内容によって異なります。
③追跡したいショップや競合ショップを検索したいとき、商品のキーワード、価格帯、ジャンル階層からショップを検索することができます。
④XLS及びCSV形式でリスト情報をダウンロードすることができます。
⑤ショップ一覧に追加したショップを、ショップ一覧から一括削除することができます。
※ショップ一覧にショップを追加した日から30日間は、ショップを削除できません。
⑥ショップ一覧にあるものを全て選択或いは未選択の状態にすることができます。
※追跡開始から30日に満たないものは選択することができません。

この分析に用いたデータについて

この記事は株式会社アドウェイズ(以下アドウェイズ)・ADWAYS TECHNOLOGY LIMITED(以下アドウェイズテクノロジー)が提供するECデータ推計サービス 「Nint(ニント)」に基づき作成されています。記事中の数値はすべて「Nint(ニント)」 が独自のビッグデータ技術を用いて算出した推計値となり、紙面の特性上詳細なデータは省略しております。より詳細なデータをご希望の方や執筆記事にご意見のある方は、こちらからお問い合わせ下さい。なお、上記に展開されているすべての知的財産権等はアドウェイズ・アドウェイズテクノロジーが保有しております。また転載・引用されたことにより、利用者または第三者に損害その他のトラブルが生じた場合、当社は一切その責任を負いません。

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