いわゆるECカンファレンス2017登壇レポート

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2017年10月11日和歌山にて開催された、「いわゆるECカンファレンス 2017 ~Connected Industries~」に弊社ゼネラルマネージャーの吉野が登壇いたしました。

「いわゆるECカンファレンス」とは

「いわゆるECカンファレンス」は楽天ショップ出店企業、株式会社ナカヱ(いわゆるソフトドリンクのお店)が2010年から毎年開催しているEC業界や関係者の人が集まって業界の未来を考える会です。
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株式会社ナカヱ 代表 中江稔浩

8回目となった今回は講演者にはECモールを運営している企業が各モールの取り組みについてのお話があり、トークショーでは大手メーカーのEC担当の方々が主に宅配料金のUPやEC化の今後について語りました。
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Nintだからわかる、EC市場で何がどこでどのくらい売れているか。

弊社の吉野からはランチョンセミナーにて「Nint」の紹介をはじめ、ECモールの売上、各商品カテゴリ別売上についてと、参加されている企業様の対象カテゴリー(飲料系)のECデータの説明など、あまり表には出せない情報を可能な限りで紹介いたしました。
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株式会社アドウェイズ
コンテンツGr. データソリューションDiv.ゼネラルマネージャー 吉野順子

楽天市場、Yahooショッピング、Amazonの3プラットフォームおける2016年の食品飲料酒類のシェア、飲料商品(水・ソフトドリンク)の売れ筋価格帯や売れ筋モール、プラットフォーム内のシェア数、ショップの変動などを「Nint」を活用したECデータより分析して発表させて頂きました。
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ランチ時間とはいえ、参加者の皆様には興味深くご聴講頂きました。講演後は「Nint」のデータロジックが気になられた、モール運営企業様が多く、ECデータへの意識も大きく影響した会になったかと思われます。
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和歌山での開催ということもあり、西日本支社の方が多く参加されていましたが、メーカー企業様、モール運営企業様など、ECに関わる様々な企業の視点から意見を聞くことができるとても有意義なカンファレンスでした。今後もこういった機会がございましたら、参加させて頂き、「Nint」から導いたEC分析データの活用術及び、データからわかる市場分析をご紹介していけたらと思っております。